よくあるご質問

HOME > よくあるご質問 > 産後のお悩みについて > おっぱいにいい食事はありますか?
一覧に戻る

おっぱいにいい食事はありますか?

妊娠前からの健康な体づくりは、お母さんと赤ちゃんにとって、とても大切なポイントです。
産後もお母さんが摂った食事がお母さんの体や心に影響します。
健康な体やおいしい母乳を作るためにはお母さんの体にやさしい食事がとても大切です。
飽食の時代と言われる今日、家族の健康も考え産後の食生活も見直していきましょう。

  • 和食中心の食事を心がけましょう
  • 穀物、魚、野菜、海藻などバランスよく摂りましょう。
  • 根菜類を食べましょう。
    体を温める食材を大いに取り入れましょう。(ごぼう、にんじん、れんこん、ねぎ、いも類、しょうがなどの根菜類)
    季節の野菜いっぱいの味噌汁が美味しいですね。
  • 野菜、魚介類を良く噛んで食べましょう。
    常備菜、ふりかけを作っておくと便利。(ひじき煮、切干大根煮、五目豆、昆布や干し椎茸 の佃煮、昆布と鰹節とゴマのふりかけなど)

赤ちゃんも含め生活習慣病の予防になります。水分も十分摂りましょう。

<産後控えたいもの>
脂っこい高カロリーの洋食や香辛料の強いエスニック料理、砂糖を多く含んだ食品は控えた方が良いでしょう。高脂肪・高カロリーの食事の摂りすぎは乳房が張り過ぎたり、乳管が詰まる原因になることがあります。また、塩気が強かったり、渋味がしたり、甘味が強く粘り気が多くなる場合があり、赤ちゃんは飲むのを嫌がります。
(赤ちゃんが嫌がる場合は、母乳をなめてみてください)
「母乳にはお餅が良い」と言われますが、飽食の時代の現代では、逆にカロリーの摂りすぎになります。
おやつに甘いケーキやスナック菓子などは止めましょう。
旬の果物はとてもおいしいのですが果糖が多いので食べ過ぎには注意しましょう。